INTERVIEW インタビューINTERVIEWインタビュー

BDC SHOWCASE 2018 「represent」
ACT2演出 本間智彩 インタビュー

Class:  

Tovaris  Wilson

本間先生が演出されるACT2はどのようなアクトなのでしょうか。

本間先生が演出されるACT2はどのようなアクトなのでしょうか。

今回のACT2はストーリーとなっています。一人の冴えない男の子が、時間の意識なく、「自分時間」で過ごし、勝手に行動を取ってしまう。そうすると大切な仲間を失ってしまい、これじゃいけないと気付いて、成長していくという展開です。

最初から「時間」をテーマにやりたいと思っていたので、そこからストーリーが分かりやすいように、一人主人公を置きました。ただ主人公はいますが、ダンサー全員の踊りがしっかり観れるように出来て来たなぁと、リハーサルを見て実感しています!

なぜ「時間」をテーマにしようと思ったのですか?

私にとって時間というのが生活をする上で結構大切なんです。

例えば「今は4時だから、4時10分には何をして、4時30分までにこれを済ませる」という時間の過ごし方をしています。意外と私、きっちりさんなんです(笑)。たまにだらだらした時間を過ごしてしまうと、ものすごい後悔をします。この時間の感覚がなくなったら、どうなってしまうんだろう?と純粋に不思議に思ったところから、時間をテーマにしてみようと思いました。時間での生活の管理ができなければ、きっと失敗が多くなるんだろうなぁ、と。

本アクトの見所はどこにありますか?

やはり振付師がそれぞれ作る世界観ですね。主人公とそれを取り囲む出演者たちの存在感。ACT2の出演者には全員に言っているのですが、振付師が見ている世界観を、全員がイメージして踊って欲しいと思います。振付師が目指す世界観を、出演者全員で創り出して欲しいんです。

今回私のACTでは、長年お世話になっている先生方に振付をお願いしています。自分を含め、振付師が8名、ジャズとヒップホップがメインにです。各先生と相談しながら曲を選び、場面毎の振付をお願いしました。あとは、ナンバー間でのフォーメーションがかぶらないように構成を考えた上で、振付の先生に自由に世界観を作ってもらいました。

本間先生が作品を作るときに大事にしていることは何ですか。

サプライズを必ず入れること、ですね。そして平凡にならないこと。振付だったり、構成だったり、小道具だったり。見ている人に「へー、そんなことするんだ」と驚いてもらいたいな、っていつも思って作品を作っています。

観て頂く方へメッセージをお願いします。

何も難しいことは考えずに見て頂けたら、と思います!ストーリーも純粋に楽しんで頂きたいです。頭空っぽで見てもらえたらと思います!

Class:  

<ショーケース概要>

<公演日>
2018年 6月28日(木)・29日(金) ・30日(土)  

<会場>
渋谷区総合センター大和田 さくらホール

<演出>
西林素子 本間智彩 Tomo

<振付師>
ASUKA、CHACO、Eisaku、ESPA、imu、KAZUMI-BOY、Ken-J、Leonides Arpon、Lise、muttan、namiko、NOBU、SARA、Tomo、Tovaris Wilson、板橋由起、風間文、神部なるみ、橘内貴子、黒木トモ子、桑山賀津子、後藤いずみ、榮一也、佐藤親教、白髭真二、高城由季、鉄川恵美、菜花、西林素子、庭野章子、福井亜紀、船木こころ、堀川ちず、本間智彩、山根祥子、山本裕、龍美帆

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