INTERVIEW インタビューINTERVIEWインタビュー

BDC SHOWCASE 2018 「represent」
ACT1演出 西林素子 インタビュー

Class:  

Tovaris  Wilson

西林先生が演出されるACT 1 について教えてください。

西林先生が演出されるACT 1 について教えてください。

ACT1は8つの作品のオムニバスです。有名で誰もが一度は耳にしたことのあるようなスタンダードナンバーを使う、ということをACT全体の軸とし、ジャズ・コンテンポラリー・ストリート・バレエ・タップという幅広いジャンルの先生方に振付をお願いしました。

ACT1の見所は?

今回のショーケースの最初のACTなので、公演の幕開けにふさわしく、華やかでわくわくするものにしたいと思い、選曲や衣装選びにこだわりました。

スタンダードナンバーを使うことにしたのは、聴いたことがある曲だと、踊る側も観る側も曲を聴くだけで気持ちが盛り上がって、作品をいっそう楽しめるのではないか、と思ったからです。聴いたことのない素敵な曲を聴くのももちろん楽しいのですが、「おお、来た来た、これですよ、これ!」という感覚。

作り手側からすると、この曲は有名過ぎるからやめておこうとか、他の人もよく使っているから避けよう、という意識が働いてしまうことが多いのですが…今回は敢えてチャレンジしました。

出演者に期待することは何ですか?

出演者に期待することは何ですか?

お客様にお楽しみ頂くためには、まず大前提として、自分が踊ることを心の底から楽しんで欲しいと思います。楽しい気持ちはしっかりとお客様に伝染してくれますから。

ですが、それだけでは足りません。ただ気持ちばかり先走ってしまって身体の動きが伴わないと自己満足で終わってしまいます。こつこつと日々の基礎レッスンを続けて自分の身体を進化させながら、振付を何度も何度も練習し、作品を自分のものにしていって欲しいです。

本番の幕が上がるとき、「自分が出来ることは全てやってきた、大丈夫!」と静かに強い気持ちでいてもらえたらと思います。

観て頂く方へメッセージをお願いします。

観て頂く方へメッセージをお願いします。

BDCのショーケースの出演者には、踊りを始めてまだ日が浅い人も、長年踊ってきた人も、色々な状況で様々な形で踊っている人たちが、ひとつの舞台に乗っています。ただ一つ、みんなに共通するのが、踊ることが大好きだということ。そんなメンバーが半年間この公演に向けて情熱を注いでいます。

出演者それぞれの踊りへの熱い気持ちを客席に余さずお伝えできるように、出演者、振付師、スタッフ一同一丸となって本番に臨みます。

どうかお楽しみ頂けますように。

Class:  

<ショーケース概要>

<公演日>
2018年 6月28日(木)・29日(金) ・30日(土)  

<会場>
渋谷区総合センター大和田 さくらホール

<演出>
西林素子 本間智彩 Tomo

<振付師>
ASUKA、CHACO、Eisaku、ESPA、imu、KAZUMI-BOY、Ken-J、Leonides Arpon、Lise、muttan、namiko、NOBU、SARA、Tomo、Tovaris Wilson、板橋由起、風間文、神部なるみ、橘内貴子、黒木トモ子、桑山賀津子、後藤いずみ、榮一也、佐藤親教、白髭真二、高城由季、鉄川恵美、菜花、西林素子、庭野章子、福井亜紀、船木こころ、堀川ちず、本間智彩、山根祥子、山本裕、龍美帆

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