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INFORMATION2019.03.10

BDC奨学生プログラム(スカラーシップ制度)<4/30応募締切>

 

BDC奨学生プログラム(スカラーシップ制度)について
BDCは1984年の設立以来、ダンスおよびダンスに関わるエンターテインメント業界の発展に繋がるダンサー・振付師・指導者を多数輩出して参りました。その中で、意欲と才能に満ちた若いダンサー達が成長していく過程を見守り、またサポートすることを目的として、BDC奨学生プログラム(スカラーシップ制度)を2016年に立ち上げました。

レッスン受講料の支援のみならず、BDCならではのキャリア豊富なインストラクター陣によるアドバイスやサポートも受けることができます。

ダンサーそれぞれのキャリア目標に添ったカリキュラムの構築、レッスン受講歴を分析した上でのアドバイス、各インストラクターへの指導強化の打診、ダンス公演を通した各ダンスジャンルでのトレーニングなどが含まれます。またプロのダンサーとしての心構えや、キャリアを積むために必要なスキルなども身につけていただきます。

「1年間集中してダンスのスキルを磨きたい」「アルバイトに追われる日々でレッスン受講の時間が捻出出来ない」「地方出身で、アドバイスを貰える先輩や友人が周りにいない。」など、動機は何でも構いません。

1年間、365クラスの受講を通して成長するチャンスです!
BDCは、意欲溢れるダンサーを支援いたします。奮ってご応募ください。

ブロードウェイダンスセンター

 


BDC SHOWCASE 2019に出演するダンサーの中から、第4期BDC奨学生を選出します。


BDC奨学生プログラム(スカラーシップ制度)
■支援内容:BDCのレッスン料(1クラス/日)を1年間に渡り全額補助(計365クラス)
■応募資格:BDC SHOWCASE 2019 に出演する方
■募集人数:最大10名
■スケジュール(予定):
2019年
4月30日     応募締め切り
6月〜7月頃 個人面接
6月末     ショーケースでオーディション
8月      合格者発表
9月1日   第4期プログラム開始

2020年
8月31日 プログラム終了

■ 応募方法:
BDC新宿スタジオ受付またはこちらより申込用紙を受け取り、2019年4月30日までにスタジオ受付に提出してください。
郵送での提出も可能です。
【郵送先】
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-23-26 BDC本館
ブロードウェイダンスセンター
BDCダンサー支援プログラム担当宛

■ お問い合わせ
Email: info@b-d-c.jp
TEL: 03-6279-1161 (平日10時−18時))

 





BDC奨学生プログラムに応募するきっかけは?

学校を卒業し、ダンスを仕事にしたいと考えていた時に、BDCで毎日無料でレッスンを受けられるという奨学生プログラム(通称スカラー制度)について知りました。
ウェブサイトで詳しく調べたところ、BDCではジャズやシアターダンス、モダン、コンテなど色々なスタイルのレッスンを受けられることを知り、通い始めました。奨学生プログラムに応募するための条件であるショーケースは出演したことがなく、不安だったのですが、学校を卒業した後の次の目標になると思い、応募をしました。

BDC奨学生プログラムの特徴は?
アドバイザーの先生の指導を受けながら、自分が得意な分野を伸ばしつつ、それ以外のジャンルのトレーニングも受けて視野を広げることができます。レッスンを毎日受ける中で、自分の踊りが変わっていくのがわかりました。また、このプログラムの一環としてBDCの公演にも出演するのですが、自分が慣れないジャンルのナンバーにも挑戦するきっかけに
なり、幅広いスタイルの踊りを一度に取得できます。また、イベントに参加するということではなく、「舞台に立つ」ということが
どういうことなのかを学ぶこともできました。BDCは海外でダンスを習得・活躍した先生が多く、外国からの先生も多くいらっしゃいます。
またBDCでは海外のスタジオに行くためのオーディションも行なっているので、海外に行きたいと思いっている方は情報収集がたくさんできると思います。

どのような人がBDC奨学生プログラムに応募するべき?
本番だけ出演したい!という人には向きません。レッスンも、リハーサルも、本番も全てきちんとやりたいと思う人が、楽しめるプログラムです。
それから、海外で踊りを学びたいと思っている人。とにかく踊りに関して柔軟に様々なことを学びたいと思っている人に向いていると思います。

今後の目標は?
「これからは自分だけの踊りを見つけて確立させて行きたいと持っています。」
「人を楽しませたり、人を感動させられる意味のあるダンスをやっていきたいです。」
「勝負ができる振り付けをできるようになりたいですし、舞台の裏方の仕事にも興味があります。ダンスを通して社会貢献もしていければと思います。」