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イベント・ワークショップ情報2022.08.19

BDC THEATER Vol.3 「IT'S SHOW TIME!!」演出家インタビュー公開!出演者募集中!


BDC THEATER Vol.3 に出演するダンサーを募集致します。

本公演では、シアタージャズをベースに華やかさ、格好良さ、美しさを追求した作品集をお届けいたします。
オーディションで選出されたダンサーには、身体に関する正しい知識と使い方を身につけるためのトレーニングを積み重ねていただきます。
「真の華やかさ」を舞台上で表現できる身体づくりのために地道な努力を継続することができ、且つ表現豊かなダンサーを広く募集いたします。
沢山のご応募をお待ちしております。

Produced by BROADWAY DANCE CENTER / Directed by 西林素子


<公演情報>
公演:2023年3月19日(日)・26日(日)計2公演を予定  
通し稽古:2023年3月12日(日)
会場:BDC Studio 2                  
演出・振付:西林素子


<募集要項
申込書の提出:10/12()20:00までに申込書をスタジオ受付へ提出。締切厳守。
申込書はBDCスタジオ受付またはこちら
以下の募集要項はこちらからも確認ができます。

募集人数:12名程度
チケットノルマ各公演4枚(計8枚)ノルマ以上販売の場合はチケットキックバックあり
チケット代¥4000/枚

交通費補助あり

衣装代:衣装代やシューズ代など個人負担があります。ご了承の上お申込をお願いします。
ジャズシューズやヒールをお持ちでない方は現時点での購入は不要です。

出演条件:10月から公演終了まで、西林素子のシアターあるいはジャズダンスクラスを毎週2レッスン以上、ピラティスあるいはターンアウトエクササイズクラスを毎月2回以上継続して受講すること。
*クラスの受講費用は自己負担となります。*クラススケジュールは変動する可能性があります。


<リハーサル>
12月4日(日)〜を予定。平日にもリハーサルあり。
水曜日→13:00〜16:00
木曜日→17:40〜18:20
金曜日→18:00以降
土曜日→17:00以降
日曜日→16:00以降
※リハーサルは毎週上記の曜日全てに入るわけではなく、週1〜週3回程度を目安にお考えください。香盤により回数、曜日は変動します。
※スケジュールは状況に応じて事前相談可。ただし日曜日は高頻度でリハーサルが入る予定のため、日曜日のNGが多い方はご出演いただくことが出来ません。
※月曜日・火曜日、2022/12/31~2023/1/3の期間はリハーサルはありません。


<オーディション詳細>
日時:2022年10月16日(日)
18:15〜18:45 受付
18:50     Studio2にて全体集合
19:00     Studio2にて一次審査開始(控室:Studio1)

一次審査:振付審査
オンラインで事前に公開された振付を予め覚え、オーディション当日審査。
振付の公開は10/3(月)を予定。動画の確認方法は申込書を提出した方へお知らせいたします。
※一次審査の合格者発表は審査後にその場で行います。一次審査の合格者のみ二次審査に進んでいただきます。

二次審査:ヒール振付審査(当日振付にて審査)
男性はジャズシューズ着用。ただし、男性でもヒール希望があれば着用してください。
※二次審査の合格発表はオンライン掲示板にて後日行います。確認方法は当日お伝えします。

持ち物:身体のラインが見える服装、ジャズシューズまたは持っていない場合は靴下、ヒール(ヒールキャップ必須)、マスクケース。

オーディション及び来館時の注意点:
・審査時のみマスクを外していただきます。マスク入れのご準備をお願いします。
・館内及び施設周辺ではBDCの規定に従い、マナーを守って節度のある行動をお願い致します。1つのカンパニーとして共に気持ち良く公演を作っていけるかどうかも審査対象となります。


※出演を希望するがやむを得ない事情でオーディションに出席出来ない場合、また、申込書提出後に急な体調不良でオーディションに出席出来なくなった場合は、欠席理由を添えて下記連絡先までご連絡ください。
(BDC THEATER 制作係 : info.shows81@gmail.com )

本公演及び本オーディションは、新型コロナウィルス感染拡大予防対策を講じた上で開催をいたします。館内でのマスク着用や検温、手指消毒の徹底など、BDCが規定する対策に順じていただける方のみのご参加をお願いいたします。


*演出家インタビュー*
オーディション開催に向けて西林先生にインタビューをしました。応募を迷っているダンサーの皆さん、ぜひご一読ください!

Q.『「IT’S SHOW TIME!!」という公演名には、どんな意味が込められていますか?』
A.演出のオファーを頂いた時から、タイトルを見たときにパッと公演の雰囲気が浮かんで来るようなものにしたいと思っていました。オーソドックスなタイトルではありますが、劇場内に入った瞬間にワクワクするあの気持ちを呼び起こさせるようなそんな意味を込めています。

Q.『今の段階で決まっている公演内容があれば教えてください!』
A.ダンスにはいろんなジャンルがありそれぞれ素敵ですが、今回は私の得意なシアターダンス、ショーダンスの色を強めに出したいと思っています。スタイリッシュに、華やかに、格好良く、美しくを追求した作品集をお届けいたします。シアターダンスの世界観が好きな方だけでなく、初めて触れていただく方にも楽しんでいただけるように、目で見ても耳で聞いても楽しんでいただけるような空間にしたいと考えています。
過去に作った私の作品をリバイバルで踊ることも候補にしています。

Q.『オーディション前に伝えたいことはありますか?』
A.ダンスを踊る上で私が普段から大事にしていることは、「怪我のない健やかな体で一生涯踊れること」です。私自身にとってもそうですが、プロでもアマチュアでも全てのダンサーに大事にしていただきたいと日頃より思っております。
普段クラスでお伝えしている地道なトレーニングは、無理なく美しく踊り続けるために必須なことと考えています。
今回、応募条件の中でリハーサル開始の前にレッスン受講期間を設けているのもこのような価値観を共有したいという想いも含んでいます。

Q.『オーディションはどんなダンサーにチャレンジして欲しいですか?出演者に求める条件は何でしょうか?』
A.オーディションで選出されたダンサーには、身体に関する正しい知識と使い方を身につけるためのトレーニングを積み重ねていただきます。もちろん、それだけでは終わらせず、その身体をツールとして使った上で1人1人がどう輝いていけるか、演出で引き出せたらと思っています。自分の身体や動きを客観的に分析出来る方、魅せる身体を追求するために努力を継続出来る方、ぜひチャレンジしてください!

Q.『応募を迷っている方に一言お願いします!』
A.私自身たくさんのオーディションを受け、何度も落ち、そのたびに落ち込んできました。なので、オーディションに挑戦することをためらう気持ちもよく分かります。ですが、今思えば、その度に新しい気づきがありました。自分自身の足りない部分を考えたり、トレーニング方法を見返すきっかけになったり。オーディションで踊るという経験は、ダンサーとして活動する上で貴重な体験となりました。「オーディションにチャレンジしてみたいけど、自信がないしやめておこう」と諦めてしまうのはとても勿体無いことだと思います。

当日は、来てくださったダンサーの良いところをたくさん見つけたいと思っています。審査させて頂くというよりも、皆さんの踊りを拝見できるのが楽しみだという気持ちでおります。皆さんにも楽しんで踊って頂けたら嬉しいです。これからも続くダンス人生の中できっと良い経験になると思います。レッスンを受ける感覚で、ぜひオーディションへ参加してみてください。ご応募お待ちしております!