HOME > NEWS
2025.08.24
『Kai Tomioka–コンテンポラリー- 初中級 特別クラス』開催のお知らせ
『Kai Tomioka–コンテンポラリー– 初中級 特別クラス』開催のお知らせ
BDC初登場のKai Tomioka先生によるコンテンポラリーの特別クラスを開催します。
英国ロンドン出身。現在は日本とイギリスを拠点に活動をする振付師・ダンサー。幼少期よりロンドンのバレエカンパニーで培われたテクニックをベースに、英国のダンスカンパニーBallet Boyz(バレエボーイズ)やスコティッシュ・ダンス・シアター、新潟のNoismに所属していた時のコンテンポラリーダンスの経験を活かして、自身オリジナルの作品を日英で発表しています。
本クラスは、フロアワーク、コンテンポラリーダンスのテクニック、そしてインプロヴィゼーションの要素を組み合わせたコンテンポラリーダンスのクラスです。身体を最大限に活かすために、中心部と周辺部とのつながりを意識しながらスパイラルの感覚に焦点を当て、さまざまな角度から探っていきます。フロアから立位まで幅広く試すことで、新たなムーブメントの領域や道筋、パターンを発見していきます。
ダンスにおいては、自由な選択肢を持つことが不可欠です。このクラスでは、受講者一人ひとりが自身のアイディアを活かし、ムーブメントを探究し、発展させていけることを大切にしています。そのうえで、この自由さの感覚を振付やレパートリーなどの決められた動きへと発展させていきます。実際に私がダンサーとして踊ってきたレパートリー作品の一部や、私自身の振付作品の素材にも取り組みながら、表現の幅を広げていきます。
●日程・場所:9月7日(日)、9月14日(日)、9月21日(日)14:00~15:45 Studio 2
●クラスレベル:初中級
*ダンス経験者・初級以上の方を対象としたクラスです。
●料金:通常クラスと同価格 :10チケット・マンスリー利用可、ビジター可
※体験レッスン対象外
●予約:不要
●注意事項
・ダンス経験者・初級以上の方を対象としたクラスです。
<講師 Kai Tomioka >
日本とイギリスを拠点に活動するダンサー・振付家・教師。日本では、金森穣の芸術監督のもと新潟のNoism1に3シーズン在籍し、金森穣、森優貴の作品に出演するとともに、自身のオリジナル作品も創作・発表した。
これまでに、アクラム・カーン、マキシーン・ドイル、ハンネス・ラングロフ、ラッセル・マリファント、ソフィア・ナッピ、エマニュエル・ガット、アントン・ラッキー、ロセール・ロペス・エスピノーサ、クリストファー・ブルースなど、国内外の著名な振付家と多数の作品を共にしている。
近年は自身の振付作品にも力を入れており、日本とイギリスを中心に、作曲家アンドレア・バランシー・ベアンや工芸作家の鈴木舞との共同制作を重ねている。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・バレエにてダンス学士号(最優等)を取得し、現在は同校にて振付の修士課程にも在籍している。