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イベント・ワークショップ情報2020.01.20

『KAZUMI-BOY HAPPY MONDAY CLASS』

<Message From KAZUMI-BOY>
『KAZUMI-BOY HAPPY MONDAY CLASS』第一弾開催決定!!

日頃は中・上級クラスの月曜日。2月より、祝・祭日の月曜日に限り、オープン・レベルの『SPECIAL ONE DAY CLASS』を開催します!レベル・フリーのクラスで、その日1日限りのコンビネーションを楽しんでみませんか?『月曜日のクラスを受けたいけど、まだレベルが追い付いていない・・・』と、受講を迷っていた方々にも、気楽に受けて頂けるクラスです。

今年は・・・

2月24日(月)天皇誕生日振替休日
5月04日(月)みどりの日
8月10日(月)山の日 
9月21日(月)敬老の日
11月23日(月)勤労感謝の日

上記5日が『HAPPY MONDAY CLASS』となります!まずは第一弾の2月24日、皆様是非、お越し下さい!

※エクササイズは、その日に集まって頂いた方々に合わせて行います。 
※クロス・ザ・フロアーをカットし、その日限りのコンビネーションを楽しんで頂きます。


●日程・場所  2月24日(月)18:30-20:15 Studio2
●料金(税抜)通常クラスと同価格 ※体験レッスン対象可
●予約不要
備考 ダンス経験不問(オープンレベルです。ぜひご参加ください。)


<講師 KAZUMI-BOY>
SMAP、郷ひろみ、西田ひかるなどの振付けで活躍。2001年より宝塚歌劇団の振付を手掛ける。以来、花、月、雪、星、宙組の全組に多数振付を提供。
2013年 坂東玉三郎・鼓童 主演 愛音羽麗 特別出演 『アマテラス』振付
2013年 坂東玉三郎演出『鼓童ワン・アース・ツアー 神秘』振付
2015年 坂東玉三郎・鼓童 主演 愛音羽麗 特別出演 『アマテラス』再演時 振付
2016年 村上龍原作 TBS / PARCO主催『コインロッカーベイビーズ』振付
2017年 『龍真咲コンサート』振付、松竹芸能(株) 「レビュー春のおどり」Brilliant Wave~100年への鼓動~ 振付
2018年 PARCO『コインロッカー・ベイビーズ』振付
2019年 越乃リュウ リサイタル 振付

イベント・ワークショップ情報2020.01.10

BROADWAY CONNECT BOOT CAMP 2020

 

ブロードウェイ舞台 直結型 特別ダンスワークショップ 第2弾 

2020年3月の6日間 BDCにて開催!


「演出家・振付師: CHET WALKERによる『BROADWAY CONNECT BOOT CAMP 2020』
Broadway Dance Center
とブロードウェイミュージカル企画の夢のコラボ、第2弾を3月に開催!!

ニューヨークのブロードウェイ、ロンドンのウェストエンドを拠点に、数々のミュージカル作品の制作に取り組んでいるChet Walker氏がここ東京で行う、超集中型ミュージカルダンストレーニング「Broadway Connect Boot Camp昨年に続く第二弾。今春ロンドンにてリハーサルの開始が決定しているWalker氏の新作ミュージカル「BEING JACK COLE」に出演するダンサーの発掘・育成を、ここ東京のブロードウェイダンスセンターで開催致します。参加者の中から、ブロードウェイ、ウェストエンドの舞台に出演するパフォーマーを発掘したいというWalker氏の意志から開始した当プロジェクト。将来(しかもとても近い将来)、ニューヨークあるいはロンドンで上演されるミュージカルへの出演に正に「直結 (CONNECT)」するたいへん貴重なトレーニングです今年のブートキャンプは、16時間限定でギュッと凝縮した時間で行います。また練習風景や最終的な振付作品は映像に納められ、参加者にはDVDがプレゼントされます。


 

【BROADWAY CONNECT WORKSHOP 概要(Chet Walker先生より)

 

Jack Cole(ジャック・コール)「ジャズダンスの父」「ブロードウェイの舞台にジャズダンスを初めて紹介した振付師」「マリリン・モンローの唯一の振付師」それがJack Cole。ジャズダンスを踊るダンサーとして、ジャズダンスがどこから来たのか、その起源を知りたい、知る必要があると思いませんか?

本ブートキャンプでは、ブロードウェイジャズの父と呼ばれるコール氏のダンステクニックを伝授し、そのテクニックを使った振付作品を創作します。コールテクニックの3つの要素となる東インドダンス、アフロキューバンダンス、そしてリンディホップを中心に、ブロードウェイレベルのトレーニングを、凝縮した時間の中で集中的に行ないます。

今回はブートキャンプのリハーサル風景、そして振付作品を映像として納め、皆さんとも共有をしたいと思っています。

そして最も重要なのが、このプロセスの全てが、私が現在制作中の新作ミュージカル「BEING JACK COLE」に直結しているということです。私は今、このコールテクニックを習得し、私の舞台に出演してくれるダンサーを世界中で探し育成しています!!本舞台はニューヨークブロードウェイを目指して、まずはこの春、ロンドンにて制作リハーサルを開始することが決定しています。

昨年のブートキャンプでは情熱と技術に溢れる日本のダンサーたちと出会うことができ、本当に嬉しく思い、本舞台への意欲がより一層かき立てられました。今年も、上演を目指す私の大切な舞台制作の過程を、東京の皆さんと共有したいと思います。本ブートキャンプは16時間。あっという間の時間になることは間違いないので、BDCで行うオープンクラスにもできる限り出席してください!

この企画に参加してみたいと思ってくださる方は、ぜひお早めにお申し込みください!3月に東京で皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。

「BEING JACK COLE」の前進となる「Heat Wave – The Jack Cole Project」のプロモーション映像:https://www.youtube.com/watch?v=TmPKhGMAQSU


ワークショップ日時

  • 3月10日(火) 10:00-12:00
  • 3月12日(木) 9:00-12:00
  • 3月14日(土) 9:00-12:00
  • 3月17日(火) 10:00-12:00
  • 3月19日(木) 9:00-12:00
  • 3月21日(土) 9:00-12:00       @新宿村にて開催(計6回:16時間)

 

参加者特典:練習風景、振付作品などを収めたDVDをプレゼント。

参加費:BDC会員 50,000円 / ビジター 70,000円(税抜)

定員:20名程度

募集要項:ダンス中級〜上級者(バレエ、ジャズ、ヒップホップ、コンテンポラリーなど。ジャンル不問。)

参加条件:
– ブートキャンプの全時間に参加できること(参加NGの日がある場合は、申込時に申請)
– ブートキャンプ以外に、BDCでのChet Walker氏のレギュラークラスに、10レッスン以上出席すること

申込方法:
・BDC受付にて予約・支払(1月11日予約受付開始)。参加費の支払いをもって予約が確定します。
(地方居住者などでスタジオへの来館が難しい方はinfo@b-d-c.jpにご連絡ください。)

その他:申し込み後のキャンセル・返金はできません。

応募締切:2月29日(土) 20時まで


Chet Walker(チェット ウォーカー)

演出家・振付師・講師。世界の舞台における数々の賞の受賞経験があるブロードウェイの大ベテラン。16歳で初めてブロードウェイの舞台に出演(”On the Town”)。その後、”Lorelei”, “The Ambassadors”やBob Fosseが演出する数々のミュージカル(”The Pajama Game”, “Dancin’”, “Sweet Charity” “PIPPIN”)に出演、ダンスキャプテンも務める。1999年にトニー賞を受賞したミュージカル “Fosse”はChetが着想に基づき、振付の再構築も行う。2013年、ミュージカル”PIPPIN”のリバイバルにあたり振付を行い、Outer Critics Circle Award, Drama Desk Award, Astaire Awardを受賞、そしてTony賞ノミネーションを受けた。PIPPINはその年、10種類ものTony賞ノミネーションを受け、Tony’s Best Revival賞を受賞。2019年には日本での上演も成功させる。

現在、ショー16作品を企画・制作中。その中の一つが「シアタージャズダンスの父」と呼ばれる振付師Jack Cole氏のレガシーを讃えるミュージカル 「BEING JACK COLE」。ブロードウェイ上演を目指して制作をしており、その制作過程の中で世界中のダンサーの育成に努めている。




 

2019年開催 Broadway Connect Boot Campより

イベント・ワークショップ情報2019.12.27

1月11日チケット発売開始! BDC THEATER 2020「borderline」開催

BDCは35周年を記念して新たなダンスショーシリーズ「BDC THEATER」を発足致します。BDCの才能溢れる振付家がその才気漲る作品を発表する場、そしてダンサーには少しでも多くステージに立つ機会を提供したいとの思いからこのシリーズを企画しました。第一回公演は本間智彩とmuttanの演出による「境界線 – ボーダーライン」です。この言葉から何を感じるのか。超えたいもの、何かを守る為に必要なもの、あるいはそもそも境界線なんて感じたことがない等々。境界線をキーワードに、ここに集まった旬なダンサーの“今”をお届けします。今回のステージは360度ぐるっと客席に囲まれています。様々な境界線を様々な視点から目撃してください。

BROADWAY DANCE CENTER


<公演情報>
公演:
– 3/15(日)  開場19:30 / 開演20:00
– 3/22(日)  開場19:30 / 開演20:00
   
会場:BDC Studio 2
演出・振付:muttan・本間智彩
出演:BETTY、ChiChi、NAO、岩間優子、岡本夏季、志田沙英、島田愛子、宗田真依、遠山結子、富永望楠、中村遥佳

チケット:着席 3,500円(税込) / 立見席 3,000円(税込) ※1/11(土)10:00販売開始予定
*全席自由(お連れ様の座席の確保はできません)
*開演後は入退場ができません。
*未就学児の入場不可
*会場内の飲食不可
*整理券の配布はございません。

チケット取扱:BROADWAY DANCE CENTER

<お問い合わせ> 
BDC THEATER 製作委員会     Email: info.shows81@gmail.com


BDC THEATER 2020 -borderline-

演出家

本間智彩・muttan

今回の公演「borderline」について教えてください!

新しいダンサー、次の世代の輝くダンサーを発掘し育成したい、その魅力を引き出したい!という純粋な想いから動き始めました。

ダンスともっと本気で向き合っていきたい気持ちはあるのに、どうしたら良いのか悩んでいるダンサーを引き上げられるようなことができないかと考えて今回の公演の企画が始動しました。BDCでは毎年夏頃にSHOWCASEが開催されますが、それとはまた違った形でダンサーの魅力を引き出せるような公演にしたいです。

イベント・ワークショップ情報2019.12.20

2020年2月開催:ピラティス指導資格取得プログラム マットコース

 

BDC PILATESより

<ピラティス指導資格取得プログラム マットコース>

2020年2月より開講いたします!

ピラティスインストラクターとしてのお仕事をお考えの方も、ダンス講師として身体に関する知識を習得したい方、あるいはダンスのウォーミングアップを向上させたい方も、お役立ていただける内容のプログラムです。
詳細はこちら(※)をご覧ください。
(※BDC PILATESウェブサイト)

イベント・ワークショップ情報2019.12.1

2020 BDC SHOWCASE

BDC SHOWCASE 2020「TWENTY TWENTY- Clear Vision」

2020年は英語で”Twenty Twenty”。そしてそのもう一つの意味は、両目2.0で視力が非常に良く、物事が明瞭に見えること。将来をしっかり見据えて、明確なビジョンを持って進んで行きたい。未来に向けた力強いメッセージを体現するダンス公演。

 

<BDC SHOWCASE 2020>
2020年7月3日(金)・4日(土)・5日(日) (劇場入:7月2日(木))  5回公演を予定
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

 

<演出>

ACT 1: SARA & 黒木トモ子
ACT 2: Leona Morimune
ACT 3: ChiChi& 本間智彩
演出家インタビューこちら

 

<振付>

板橋由起、ESPA、小川麻子、小沢千春、神部なるみ、木原萌花、黒木トモ子、桑山 賀津子、Ken-J、SARA、白髭真二、ChiChi、CHACO、鉄川恵美、Tomo、西林素子、庭野 章子、福井亜紀、BETTY、堀川ちず、水戸桜里枝、muttan、山根祥子、山本裕、Lise、龍美帆、Leona Morimune、Leonides Arpon
and Many More to Come!! 

<ピックアップナンバー振付>

本間智彩

<日程・場所>

2020年7月3日(金)・4日(土)・5日(日)(劇場入:7月2日(木))5回公演を予定
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

【BDC ACADEMY -ダンサースカラーシップ制度-】
BDC SHOWCASE 2020に出演したダンサーの中から、第5期スカラーシップ生を選出します。応募方法など詳細は後日発表致します。

BDC ACADEMY -ダンサースカラーシップ制度-についてはこちら

<支援内容> 2020年9月〜の1年間、BDCのレッスン料(1クラス/日)を全額補助いたします。

<募集人数> 最大10名

(2019.12.23 更新)

【お問合せ】BDC SHOWCASE製作委員会     E-MAIL info.shows81@gmail.com 


2020 BDC SHOWCASE 「TWENTY TWENTY – Clear Vision」
演出家インタビュー
ACT 1: SARA & 黒木トモ子
ACT 2: Leona Morimune
ACT 3: ChiChi& 本間智彩


ACT 1: SARA & 黒木トモ子

今回のショーケースのACT1を、普段踊っているジャンルが違うお二人が演出する訳ですが、どのように活かされると思いますか?
踊っているジャンルも違いますし、性格も、作品づくりの進め方も全く違います。(笑)物事を観ている視点も違うので、だからこそお互い補い合って意見を出し合いながら面白い舞台が作れると思っています。

今年のACT1はどのような演出になる予定ですか?
まだ細かいことは言えませんが、今回最初のACTの演出をさせていただくのでオープニングにふさわしいような、エンターテイメント色の強い、ショーアップされた、観た人が純粋にかっこいいと思えるワクワクするような演出にしようと考えています。

普段、演出や振り付けをするときはどうやって考えていますか?インスピレーションを受けるものはありますか?
日常の中でいいなと思ったものを頭の中にストックしておくことは意識しています。昔にそうしたほうがいいと周りの先輩にアドバイスをもらってやるように意識していたら、日常の色んなことをダンスに繋げて考えてみることが今では癖になっています。それが面白いアイデアに繋がることがあると思います。

BDCのショーケースに参加すると、どんな経験ができると思いますか?
BDCにはダンスが好きな人が集まっていて、好きだからレッスンに通って踊っていれるけれど、ただ何となく踊っているだけになってしまうこともあると思います。舞台に上がる、人前で表現することによって自分の成長したところや、自分自身の今を見直す良いきっかけになると思います!

BDCのSHOWCASEは出演するダンサーも振付師も、本気で向き合って手をかけて時間をかけて舞台を作り上げていきます。ひとつの振付師のナンバーを踊れればいいという訳ではなく、ACTという大きな枠の中で自分の出演するナンバーはどんな役割を担っているのか等を考えて踊る必要があったり、発表会ではありますがみんなで作り上げていく意識が強い舞台なので、出演するだけでもすごくいい経験になると思います。

とはいえ、出演するダンサーの方にはとにかく楽しんで踊って欲しいと思います。いい舞台を作りたい気持ちに火が付いて、つい厳しいことも言ってしまうかもしれないけど(笑)
振付師、出演するダンサー、制作と連携して、真剣に取り組んだ上の楽しさを皆さんと味わいたいです。

最後に、これからオーデションを受ける皆さんに一言お願いします!
ダンスが好きな人はぜひ参加して欲しいです!一緒にダンスを楽しみましょう!

SHOWCASEにまだ出たことがない方でも、恐れることは何も無いと思いますし、挑戦することは勇気のいることですが自分の成長のきっかけになると思うので、少しでも興味がある方はぜひ参加して欲しいです。

私たちも本気で取り組みます。出演する皆さんと濃い時間を一緒に共有したいですし、終わった後に皆さんの中で何かしら得られるよう、何か答えが見つかるよう、いい意味でぶつかり合いたいです。一緒に頑張りたいです。たくさんのご応募、お待ちしています!


 

ACT 2: Leona Morimune

今回Leona先生が担当するACT2はどのような演出になる予定ですか?

歴史の流れを音楽のジャンルで表現したいと考えています。
自分が音楽をリサーチしているうちに今の時代の音楽ができるまでの歴史の流れ、過程の方に心を動かされることがありました。
現在はPOPSやEDMが主流ですが、クラシックな音楽から歴史とともに築き上げられ、ときにはその時主流なものに反抗して新しい音楽ができたり、アップデートされながら繋がっていった先に今があります。振り付けや、ダンスのテクニック、スタイルも音楽の進化や音の取り方の変化と共に新しいものが生まれたりジャンルが多様化していると思うので、ダンスや音楽に限らず今につながる過去の過程を知ることは、これからの表現、創作にも生かされていくと思うのです。
観客の皆さんと舞台に立つダンサーと、音楽を通してタイムトラベルをするようなACTにしたいと思っています!

BDCはどのようなスタジオだと思いますか?

私の知っている環境だと、10代、20代でたくさん踊っている人はとても多いし、トレンドを追ってどんどん新しいダンスに挑戦している人がすごく多くて、それはいい事ではあると思うのですが新しいことだけが全ていいとは限らないと思います。
BDCのいいところは、新しいことや挑戦もしながら長く踊れる環境ができていて、それを維持していることだと思います。振付師という面だけでなく人に踊りを教える、長く踊るための踊り方、身体の作り方を教えてくれる経験豊富な先生が多いと思います。ダンサーとして長く踊ることがいかに難しいかと私自身もとても感じるので、身体づくりのガイダンスはとても大事なことですし、その環境があるのは素晴らしいことだと思います。

SHOWCASEに出るとどのような経験が得られると思いますか?

自分の演出するACTが音楽と歴史の流れをテーマにしてるので、今につながる過去、歴史のことを少しでも知ったり考えたりするきっかけになってもらえたら嬉しいです。その経験から未来への繋げかた、これからの道が開けるかもしれません!
またダンサーとはただ踊るだけではなく、体を使って物語を表現することだと思います。
発表会というかたちではありますが、出演するダンサーにはアーティストとしての意識を持ってもらえたら嬉しいです。技術やテクニックももちろん大切ですが、何か物語が伝わってくるダンスを見ているととても心を掴まれますし、スキルどうこうではなくその人の醸し出すものや物語を楽しむことだけに集中してしまうものだと思うんです。人の心を掴む表現をするには、好き嫌いせず好奇心を持って色んなことに挑戦してみる好き嫌い無しダンサーになることが大切ではないかと思います。
自分も、みなさんの好奇心を掻き立てるにはどうしたらいいかを考えています。一緒に好奇心を持って踊りを通してスパークさせましょう!

演出や振付をするときはどのようにアイデアを出していますか?

出演するダンサーの情熱、その人達の持っているものを大切にすることを考えています。いい曲に出会うと 振りのアイデアややりたいことが浮かびますが、それよりも自分の振りを踊るダンサーがワクワクすることが重要だと思います。いくつか曲を流してダンサーに聞いてもらい、リアクションを見て使用する曲を決めたこともありました。今まであまり聞いてこなかった音楽だったとしても、その曲がいいと思ったら慣れてないことにも挑戦したいと思えるし、間の取り方、音の取り方、それにともなって身体の動きも新しいものが生まれてとても楽しいと思いました。
今回の演出のことを考えるときはまず自分が感じた振付師の方々の特徴を、パワフル、エモーショナルなどを書き出して、面白そうな組み合わせを考えて時代ごとの音楽ジャンルに振り分けてみました。

 

最後にこれからオーデションを受けるダンサーの皆様にメッセージをお願いします。

今までよりグレードアップした自分と出会う覚悟をしておいてください!ぜひお待ちしています!


 

ACT 3: ChiChi& 本間智彩

今回のショーケースのACT3は、BDCで初めて演出・振付をされるChiChi先生と本間智彩先生がタッグを組むわけですが、その経緯を教えてください。

本間:ChiChi先生には、BDCでオーディションを受けNew York Peridance Capezio Centerのスカラーシップ生として沢山のダンスを観て学んできた経験を是非演出で生かしてほしいと思い声をかけました。

ChiChi:NYでの経験は全てが心揺さぶられるものでした。朝から晩まで様々なダンスのレッスンを受けましたが、初めてのことやワクワクする出会いばかりで、体力のきつさも感じなくなってしまうほどでした。今回もまた新しい経験にドキドキしながらも、智彩先生にご教授頂きながら全力で取り組みたいと思います。

お二人が担当するACT3はどんな演出になる予定ですか?

ChiChi:「時」「時間」をテーマにしようと思っています。デジタル時計の数字が止まることなく時間を刻み続けているイメージを思い浮かべていて、舞台を観に来てくださる観客の皆さんと舞台に立つダンサーたち全員で、ダンスを通してその瞬間瞬間の濃い時間を共有したい!という想いも込めています。

ちなみに今回のショーケースのピックアップナンバーの振付は智彩先生が担当されますが、オーディションではどんなところを見たいですか?

本間:ピックアップナンバーは個性を生かしたナンバーにしたいと思っています。自信を踊りに出しておもいっきり踊って欲しいです。あとはオーソドックスな振りにはしないので、こなして踊ってもらいたいです。

 

SHOWCASEに出ることで、どんな経験ができると思いますか?

本間:BDCのSHOWCASEはただ1つのナンバーを踊ればいい訳ではなく、みんなで1つの公演を作り上げていきます。

振付師の先生も、ただ振付を伝えて振りを練習するだけでなくて、レッスンの時間内だけでは伝えきれない部分まで丁寧に詳しく教えてくださったりすると思うので、普段のクラスとはまた違った成長に繋がると思います。間口も広く、色んな人が参加できる上、先生方が本当にしっかり見てくれる公演です。

ChiChi:スタジオで踊っているだけでももちろんいいと思うのですが、舞台に立って照明を浴びて人に観られて踊ると、普段レッスンでできていたことができなかったり、逆にいつもと違うエネルギーが出ていつもできなかったことができちゃったり。そういう経験は必ず自分の成長に繋がると思います!

お二人から見てBDCはどんなスタジオだと思いますか?

ChiChi:経験豊富なダンサー、講師のいるスタジオですね。レジェンドな先生達がいてその人に直々に教わった人がいて、またその人に教えてもらってと繋がっていると思う。ダンスに打ち込める環境で、ただレッスンを受けるだけではなくて、BDCにいけばダンス仲間がいて喋ったりして、ホームみたいな場所です。

本間:安心するスタジオ。先生は長く教えている人も多くて、先生同士の繋がりもあってアットホーム。先生同士の繋がりが深いスタジオって他にないと思います。その雰囲気がレッスンに通っている方々にも伝わっていると思います。

最後にオーディションを受ける皆様に一言お願いします!

ChiChi:私も初めての振付・演出、全力で頑張ります!ぜひ皆様に力を貸して頂きたいです!

本間:公演を観に来てくれた人が「私も参加して踊ればよかった!」と思うくらい面白い公演にしたいです。ぜひ皆様の参加をお待ちしています。後悔しますよー(笑)!


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