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新しいクラスのお知らせ2025.12.30

International Instructors スケジュール

※来日スケジュールは変更になる場合があります。


ロサンゼルスを拠点に、振付師・講師として国際的に活躍。
モダンダンスを基盤に、ジャズのエッセンスを融合させた独自のスタイル「クラブジャズ」を確立。
そのしなやかさとダイナミズムに満ちた振付は、世界中のダンサーから高い注目を集めている。

アメリカ各地のダンスコンペティションやワークショップに招かれ、幅広いジャンル・世代のダンサーへ自身のスタイルを指導。
エンターテインメント界でも豊富な実績を持ち、Britney Spearsのツアー出演やプロモーションビデオの振付、さらにWill Smith、Janet Jacksonの振付も担当。

また、映画『ラッシュアワーⅢ』『オースティン・パワーズⅡ』の振付も手がけるなど、ハリウッドシーンに深く関わりながら、世界を舞台に活躍を続けている。

*来日スケジュールが変更になりました(10.22変更)


2025年1月までオランダのネザーランドダンスシアター(NDT) I に所属。現在もオランダを拠点にダンサー・モデルとして活躍中。

今回の来日では、ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)でも数多くの作品を発表している、世界的振付師マルコ・ゲッケ氏の作品を、特別にBDCのクラスでレッスンしていただけることになりました。
コンテンポラリー・ダンス界を代表する振付家のひとりであるマルコ・ゲッケ氏。そのレパートリーに挑戦できる機会は非常に貴重です。

ドイツ出身のマルコ・ゲッケ氏は、繊細かつ高速な上半身の動き、張り詰めた緊張感に満ちたジェスチャーを特徴とし、観る者の内面に深く訴えかける独自の世界観を築いてきました。
これまでに、ネザーランド・ダンス・シアター(NDT)やシュトゥットガルト・バレエをはじめとする、世界有数のカンパニーへ作品を提供しています。

闇と光が交錯し、内なる震えをそのまま身体に刻み込むような、マルコ・ゲッケ氏のレパートリー。
ぜひこの特別な機会に、その本質を体感してください!


2015年から2018年までオランダのNetherlands Dance Theater 2(NDT2)に所属し、15人の振付家の作品を踊り、20ヵ国以上のツアーに参加。
近年は創作活動にも力を入れ、2022年の「国際ダンスフェスティバルINFINITY」や2023年の「Young Talent Project」で自身の作品を発表。日本でも振付家ディモ・ミレフと共にクリエーション企画を実施し、新作制作の場を提供している。

2018年よりフリーランスとして活動し、欧州各地のプロジェクトに参加。功績が評価され、Piket Kunstprijzen にノミネート。振付家エドワード・クルッグ、イリ・ポコルニーのアシスタントとしても活動し、ヨーロッパ各地のカンパニーで作品指導を行う。

2025年5月には「BDC Dance Theater新作公演 -流れに流されてどこへでも/ Drifting, wherever the tide takes us.-」に出演。2026年2月1日にBDCスタジオで開催されるBDC RESIDENCY SHOWING vol.1 『Shokunin Ⅰ』への出演が決定している。

BDC RESIDENCY SHOWING vol.1 『Shokunin Ⅰ』公演概要はこちら


 

日本とイギリスを拠点に活動する。日本ではNoism1に3シーズン在籍し、金森穣、森優貴の作品に出演するとともに、自身の作品も創作・発表した。
これまでに、アクラム・カーン、マキシーン・ドイル、ハンネス・ラングロフなど、数々の著名な振付家と作品を共にしている。
近年は作曲家アンドレア・バランシー・ベアンや工芸作家の鈴木舞との共同制作を重ねている。
ロンドンのセントラル・スクール・オブ・バレエにてダンス学士号(最優等)を取得、同校にて振付の修士課程にも在籍。舞台出演と作品制作のため世界を飛び回っている。

▼『BDC SHOWCASE 2026』振付作品の参加決定!
2026年9月に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで行われる『BDC SHOWCASE 2026』振付作品の参加が決定しています。
『BDC SHOWCASE 2026』への出演を希望される方はこちらをご確認ください


ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー生まれ。
2016年8月にオランダの名門ネザーランド・ダンス・シアター2(NDT2)に加入し、2021年にNDT1へ昇格。
NDT在籍中の8年間で、ウィリアム・フォーサイス、ガブリエラ・カリッツォ、マルコ・ゲッケ、シャロン・エイアル、イリ・キリアン、オハッド・ナハリンといった世界的振付家たちと数々の作品を創作し、その卓越した表現力と感性で高い評価を得る。

10歳でクラシックバレエを始め、14歳でオンタリオ州トロントに移り、カナダ国立バレエ学校に入学。
2014年に卒業し、翌年にはカナダ国立バレエ団にてジェームズ・クデルカ版『くるみ割り人形』に出演。
2016年にはドイツ・ドレスデンのゼンパーオーパー・バレエ団にゲスト出演し、アーロン・ワトキンス版『眠れる森の美女』および『ラ・バヤデール』を踊る。

フリーランスとして活動を開始後、2024年8月にはNDTサマーインテンシブの指導者として招聘される。
9月にはNDTに再び招かれ、マルコ・ゲッケ振付『ミッドナイト・ラーガ』を国際的なガラ公演で披露。
さらに12月には視覚・音響アーティストと協働し、独自の空間演出による親密なパフォーマンスを創出するなど、常に新たな表現を探求し続けている。

2025年5月には「BDC Dance Theater新作公演 -流れに流されてどこへでも/ Drifting, wherever the tide takes us.-」に出演。


ニューヨークを拠点に活動するプロパフォーマー/振付師。
世界中で“ジャズダンスの父”と称される ジャック・コール(Jack Cole) のテクニックとスタイルを継承するブロードウェイの名振付師 Chet Walker のアシスタントを務め、Chet振付による 2017年『PIPPIN』全米ツアー(National Tour) に出演。ダンスキャプテンとして公演を支えた。

その後、2019年には日本で、2020年にはオーストラリアで、パンデミック以降としては世界で初めてとなる大規模な『PIPPIN』劇場公演を実現。Chetに代わり振付を担当し、国際的な舞台で高い評価を得た。

さらに、『CHICAGO THE MUSICAL』全米ツアーでは Gary Chryst の振付アシスタントを務め、現在も Resident Choreographer(常任振付師) として世界各地で公演に携わっている。

“ジャズダンスの父”ジャック・コールのダンススタイルを次世代へと伝えるべく、演出家・振付師としても活動。
現在はそのスタイルを舞台化した新プロジェクト 「COLE JAZZ CLUB ACT」 を制作中で、ニューヨークのジャズクラブでの上演が予定されている。


16歳より映画やミュージカル、Disney Worldやクルーズのショーなどに出演。
「CATS」のオリジナルプロダクションにてブロードウェイ出演を果たす(Tumblebrutus役)。

その後、舞台演出・振付・教えに専念するために、フロリダにてJohn Leggio‘s Center for the Performing Artsを設立。現在は振付師・講師としてニューヨークを拠点に活動、主にはSteps on Broadwayにてジャズ、シアタージャズのクラスを担当する。

Steps Beyond Foundationの優秀振付師の一人に選出されおり、ブロードウェイやその他の舞台を目指す次世代のダンサー育成に努めている。

▼『BDC SHOWCASE 2026』振付作品の参加決定!
2026年9月に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで行われる『BDC SHOWCASE 2026』振付作品の参加が決定しています。
『BDC SHOWCASE 2026』への出演を希望される方はこちらをご確認ください